第137話『美濃あじさいロード』(岐阜県/関〜土岐 2011年7月8日)
平成の大合併で関市となった板取町(旧・板取村)は、町の中心を板取川が流れ、縦断する街道は
“あじさいロード”と呼ばれて、日本の道百選にも名を連ねています。
あじさいロードは24キロメートルにも及び、6月半ばから7月初旬にかけて
約7万本の紫陽花が咲き誇っており、探訪時は丁度満開を向かえていました。

あじさいロードを北上すると、
川魚料理・季節料理の“徳兵衛茶屋”さんを発見!

↓入口にあじさい咲いてたよ♪

店内に入ると…
雰囲気良いや〜ん♪→

←子鮎唐揚げ

←あじさい寿司【限定】/あじさいの開花期間中♪
  あじさいの花を使った押し寿司で、お土産に
  お洒落な箱入りあります。

お店のすぐ隣に、“白水の滝”の案内が…行ってみよう!

橋を渡って…15分程で到着! 案外遠いなぁ(>O<) 良い運動になったよ^^

雨で水量が
    増えてました↓

さらに北上して、“21世紀の森”に到着。。

21世紀の森にも
紫陽花が3万株あります。

もっと北上して、“紙風船”さんでデザート。。

↓あじさいをイメージしたかわいいゼリー!

じゃがいもドーナツ↓は、黒ゴマとプレーンを頂きました。

関市街へ移動〜「濃州関所茶屋」に到着。。

ここは、関市の名前の由来となったといわれる
“関所”をイメージした休憩施設です。

そして関市と言えば、700有年余年の伝統を
持つ刃物のまち…

ファイティングナイフ.モネ
ナイフの展示がありました。
かっこいい〜♪
コレクターの気持ちが分かる気がする。。

Point Gard

ライフルマンズナイフ

The Bowie

Ripple(さざなみ)

White Tail Deer

ダマスカスフォルダー

濃州関所茶屋の隣に「関鍛冶伝承館」があります。

こちらは、鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の
技を今に伝える施設です。

1Fには、関を代表する兼元・兼定をはじめとする
日本刀や、その製造工程・歴史に関する様々な
資料が展示されています。

←人形です。

日本刀が光輝いていて迫力あります ( ゜Д゜) ス、スゲー!

2Fには、ハサミや包丁などの刃物製品やカスタムナイフ作家のナイフコレクションが展示されています。

理髪・美容用刃物↑

鋏→→

アクセサリー→

ナイフコレクションの中でも凄かったのがコレ♪
カニみたいだ〜、ツール使いにくそう(>_<;)。

←ドイツマイスター製・百徳ナイフ
←百丁出しフォールディングナイフ

さらに隣には、「春日神社」があります。

大和から移住してきた刀匠たちによって、春日大社の分霊
を祭ったのが始まりです。

関から土岐へ移動〜♪

道の駅「土岐美濃街道 どんぶり会館」は、どんぶり
を伏せたような屋根が目印。美濃焼文化を堪能で
きる施設。窯元が直販する美濃焼の品揃えは特筆
ものです。
快晴の日には御嶽山や中央アルプスが見渡せる
屋上からの絶景も見逃せません。

この日は曇っていました。御嶽山↓

入口には、巨大な湯飲みがお出迎えです。

中に入ると、お買い得な美濃焼の展示販売。

地下1Fでは、美濃焼について学ぶ事が出来ます。

作品展示もあります→

2Fへ行ってお食事タイム〜♪

←天丼・うどんセット

献上丼弁当→

どちらも、好きなどんぶりを
1つお持ち帰りできます。

これ↑持ち帰りました。

←どんぶりソフトも注文したかったが…
 月に一回の機械メンテナンス中で食べれなかった…悲しい〜(>0<)

最後に、駐車場近くにあったオブジェを見つつ、本日は終了〜v(`皿´)ノ~'' !

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