旅日記
第7話 『水戸偕楽園&佐原の町』 (茨城県/水戸〜千葉県/佐原 2006年3月12日)

「水戸偕楽園」は天気も良くちょうど梅の見ごろだったため観光バスツアーでいっぱいでした。
入り口で黄門様がお出迎え〜〜♪
     

さすが日本三名園です。大勢の観光客が押し寄せていました。
偕楽園の梅林
   

梅は、まだ三分咲きでした… 少しショックです。
     

おおっ!モデルさん撮影会が… 梅を撮るとこを忘れおもわず撮影会に参加して、
梅アップ写真の撮影を忘れてしまった…
だって… モデルさんがねぇ… 美しかったから…
(今日は渋滞・三分咲き・梅アップといい反省しきりのかめです ('ヘ`;.)

テレビ局も来てました。
 

黄門様ご一行との記念撮影やお茶会もあるよ。
すごいぞ偕楽園!!って感じです。
   



国道51号を南下し千葉県へGO!
佐原に到着。中心に小野川が流れ土壁つくりの家並が残る風情ある町並みです。
樋橋の落水
 樋橋(とよはし)の別名は“ジャージャー橋”→
水路の水が30分おきに流れ落ちます。

伊能忠敬は、初めて実測により日本地図を作った測量の神様です。
伊能忠敬旧宅を見学(無料)しました。
  

←忠敬記念館(有料)もあります。




日暮れ前に府馬の大クスにも寄りました。
山田町府馬の大クス 幹周り27.5mの大木で独特の香りがします。
巨木って何かが潜んでいるような気がするん
だよね。
今誰かがそこ通ったよー(minami)
えええっ(かめ)
裏で工事しているおじさんでした (´▽`) ホッ